TOEICテスト直前の過ごし方。ドーピングしてでも100点アップする!

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TOEICを受けている方は切実に5点でも10点でも点を上げたい人が多いと思います。TOEICは直前の過ごし方次第で100点くらい簡単に変わってしまいます。

僕はいつも本番で模擬テスト以上の結果を残せています。センター試験も本番で自己最高点を叩き出し、直前の模試でEランク判定だった大学もあっさり合格しています。TOEICも模擬テストはいつも良い点数ではないですが、本番だけ100点近く高い点が取れます。

ここでは本番で力を出すために必要なことを書きます。前日の飲み会なんて考えられません!直前は最高の過ごし方で最高点を目指しましょう!

1. TOEICテスト1週間前

1-1. 宿題や気になる仕事は済ましておく

直前にやらないといけなくなる可能性のある宿題や仕事は済ましておきましょう。そして周りの大事な人に理解を求めましょう。

  • TOEICテストで良い点を取っていい会社に就職したい
  • 大事な決戦がある
  • 理由は言えないけど、今週は忙しい

言葉はなんでも良いです。「真剣に頑張っていることがあって、今週はそれに集中したい」ということを伝えるようにしましょう。しっかり伝えたら伝わるはずです。前日に徹夜とかになったら、残念ながらTOEICテストの高得点は諦めるしかないです。

1-2. TOEICのテクニックに頼る

この1週間であと50点でも上げたいという方は、テクニックに頼るのも良いと思います。

TOEICには「こういう問題が出題されたら、これが答え」というセコいテクニックが通用する問題があります。具体的には「Part 2で”I don’t know”という返答があればそれが答え!」というものです。

是非有効活用しましょう。下記の本にはそんなテクニックが114書かれています。

また、マークシート用のシャーペンは準備していますか?TOEICは時間との勝負です。200問のマークシートを塗る時に1秒短縮できたら3分20秒も短縮できます。3~5問、計15点くらい変わってきますのでTOEICには必須です。

1-3. TOEIC 1週間前の同じ時間に模擬テストを受ける

また、テスト1週間前の同じ時間(13:00~15:00)に信頼できる模擬テストを受けて、本番の細かい時間配分を決めておくのが良いと思います。テスト本番で「こんな形式の問題あったっけ??」なんてことがないように、最新の公式問題集で勉強しましょう。

勝利というのは戦う前に全てすでに決定されている

孫子の兵法に書かれている言葉です。最高の点を取るための準備をしましょう!時間配分もしっかり確認しておいてください。

時間配分は下記を参考にしてください。

2. TOEICテスト1日前 最後の仕上げ

テスト前日は友達や家族と遊ぶ予定は入れません。新しいことをやると不安になるので単語の復習や文法の復習をします。

僕は直前の最終確認のためにチェックすべきページを折り曲げています。前日に持っている参考書の折り曲がっている箇所を一気に復習します。合っていても間違っていても気にせず、淡々とチェックを繰り返します。

明日にまで疲れが残ってしまうのは良くないので、気分良くやるだけやったらあっさり寝ます。僕はだいたい自分の好きなバラエティや好きなゲームアニメを見て、英語のことを頭から一旦完全に除くようにします。そして携帯はおやすみモードにして寝ます。

明日は数ヶ月、数年準備してきたテスト本番です。

3. TOEICテスト当日 そしてドーピングへ

ドーピングしましょう。ドーピングというのはTOEICのテスト受ける直前にカフェイン入りの栄養ドリンク飲むことです。

僕は大体Red bullにしています。試験会場は駅から離れていることが多いので、駅近くのコンビニでRed bullを買って飲んでから行きます。Amazon Prime Nowを使える方は前日からでも宅配してもらうことは可能です。

あくまで主観ですが栄養ドリンクを飲んだことで、Listeningの点数が変わったと感じることが多いです。

僕自身の経験で言うと、家で行う模擬テストの予想点数は大体800点前後しか取れませんが、本番では800点台後半を取ることが出来ます。本番での本気の集中力とかが影響していると思いますが、ドーピングの影響もあると思っています。

注:)ドーピングと言っても通称であって禁止事項ではありません。また、カフェインは利尿作用があるのでトイレには注意してください

食事は11時頃にサンドイッチなどで簡単に済ませましょう。

4. TOEICテスト直前 テストに全てを注ぐ

カフェインには利尿作用があるので、頻繁にトイレに行っておいてテスト中にトイレに行きたくなることは避けるようにします。シャーペンを使っている人は、新しい芯も入っていることを確認します。また消しゴムも出し忘れしないようにします。

僕はだいたい靴を脱いで裸足で受験しています。靴下を履いていても、テスト直前に脱ぎます。格好悪いですが、テストの2時間だけは美意識を捨てます(笑)靴を脱いだほうが集中できるのでいつもそうしています。

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本番で特別なことをする必要はないです。

本番だと良い結果を出せると言った人間が言うと、不思議な気がするかもしれません。テストはいつも通りを心がけます。気も高ぶるし、集中力も自然と上がります。それで十分です。

下の本でも書いていますが、テスト中はマイナスイメージを残さず、問題が出来ても出来なくても感情を一定に保ち、どんどん解いていきます。TOEICは残念ながら、見直しする時間はありません。一度解いた問題のことはどんどん忘れていきましょう。

自分の想定した時間配分を間違えないように、単純なミスだけは絶対にしない気持ちでテストに臨みましょう!

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