TOEIC攻略の基本

25919290993_93d0a53b2f_b

1.TOEICはスピード勝負のテスト

私自身はTOEIC895点でREADING PARTは455点ですが、その455点を取ったときでさえ、Reading Partが全て終わったのは終了直前でした。戦略を練って練ってどんなに努力しても、ギリギリの戦いとなります。Listeningの問題も100問45分。ちょっと眠くなったり、一瞬好きなアイドルのことを考えたりする暇はありません。体調を整え、テスト時間の2時間に全てを注ぐ必要があります。

2.出る単語には範囲がある

TOEICの公式にも書いています。ビジネスに通じる単語しか出ないようになっています。reptile(爬虫類)、dianour(恐竜)なんて単語なんて出ません。TOEFL向きの単語帳で勉強を始めるとTOEICのスコアアップには無縁の単語も載っています。TOEICのために選ばれた単語帳で勉強するのことが大事です。単語を覚えるのはTOEICの勉強の基本となる作業であり、非常に時間を使う作業です。無駄な単語を覚えるのに時間を注がないでください。

3.TOEICの英語のスピーカーはいつも同じ人

数えたことはないですが、大体5~6人だと思います。有名なのは(Donna Burke)さんです。もちろんTOEIC公式問題集にも出てきます。非常に綺麗な発音で聞き取りやすいです。適当に選んだ参考書を買って、必死にそのナレーターの英語を聞けるように努力しても、実は訛りのあるナレーターで、TOEICのListeningの点は上がらなかったということはよくあります。信じられないことですが、そのような参考書は多いです。私自身何度も経験しています。TOEICのナレーターがそのまま出ている参考書で繰り返し聞くのが効率的なです。

4.TOEICテストは同じ問題が繰り返し出ている

何度も連続で受けた人はわかると思いますが、同じ問題が繰り返し出ています。しっかり復習していれば、さほど考えなくても答えることができます。TOEICの問題をそのまま写したサイトも何度か見たことがあるので、それをしっかり覚えておけば、実際に出る可能性の高い問題を勉強することも可能です。ただTOEICの運営として記載すること自体に問題があるので、その前提は必ず知っておいてください。興味があれば「TOEIC リサイクル問題」で検索してみてください。

TOEICに出た問題を載せるのは違反ですが、TOEICを受けてその中でわからなかった問題を自分自身で記憶しておくのは違反ではありません。一度受けたら、受けた直後に何の問題がわかなかったかを復習してください。復習に役立つラジオがあります。TOEIC Blitx Blogにアクセスして、TOEICを受けた日の夜は聞くようにしてください。次のTOEICで役に立ちます。

5.単語帳、参考書選びが重要になってくる

TOEICオタクのような方がいて、TOEIC990も取っているのにそれでもまだ受け続けている人がいます。具体的に言うと、TEX加藤さん神崎正哉さん花田徹也さん、加藤優さんです。(TEX加藤さんは自分でTOEICオタクを自称されていますww) その方が出している参考書はTOEICに繰り返し出てきた問題を模倣しているものが多く、非常に効率的に勉強できます。

ビジネスに通じる単語、熟語と言っても当然ながら数限りなくあります。時々、CNNが英語の勉強に良いと書いているサイトがあります。CNNで勉強して、TOEICに出ない単語を覚えて、TOEICに出る単語を疎かにしてしまうのは、TOEICのスコアアップの点から見ると良い方法とは思えません、TOEICの点を上げることに的を絞って勉強すれば効率的にスコアアップできます。もちろん上記4名の方が出されている本の単語、文法は100%覚える必要があります。ただし、劇的にスコアアップできます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です