TOEIC Listening勉強法

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Listeningは点数の上がりがわかりにくく、やってもやっても効果がわかりにくいです。

私は最初、TOEICのサイトで良いと言われていたCD1枚分(50分ほど)を毎日通学時間に聞いていました。聞くと決めた直後の1週間などは頑張れるのですが、1ヶ月程度経ってくると精神的に参ってきて辛くて続けられませんでした。なんとなく聞いていてもTOEICの点数の上がりは悪いですし、またやっている意味もわからず続けるのが辛くなります。Listeningが出来るようになるには2つのステップを踏む必要があるのを理解してください。

1.音を理解する

聞いた内容を全て分解して英単語を並べられるかどうかというステップです。内容を理解する必要はありません。英単語に出来ない内容は当然、理解できません。単語を覚えるときに音も覚える必要があると書きましたが、覚えた内容はここで効力を発揮します。単語レベルはもちろん、英語の繋がりも理解し、それが何の単語を意味しているのかを全て紐解く必要があります。ディクテーションのように文字を書き出しても良いと思いますが、かなり負荷も高い勉強なので、音声を聞き、頭のなかで単語を紐解いていき、実際のスクリプトとの比較をする。わからなかった音声はリピートして聞き、頭に叩き込む。次の日はまた違う音声を聞いてチェックして。。。という勉強です。
Listeningの勉強時間はほとんどこちらになると思います。

2.意味を理解する

「音を理解する」フェーズが出来るようになって初めて意味を理解することができるようになります。英語の音声を聞くと無意識に頭の中で単語が並べられ、その意味を理解できるようになるというステップです。Readingの際にも文章を前から理解するようにしていないとListeningは後戻りできないので、Readingの際にも文章を前から読んで理解できるようになる必要があります。

それではListeningによい参考書・問題集を紹介します。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編
実際にTOEICに出る方の音声を聞き続けて、その方の声を覚えるのが良いです。つまり聞き続けるのは公式問題集の1点張りと言っても良いと思います。

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